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そこあに増刊号「ヤンキーやめろ。メイドにしてやる」特集 vol.51

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そこあに増刊号Vol.51 今回は2月2日に講談社ラノベ文庫より発売のライトノベル『ヤンキーやめろ。メイドにしてやる』特集です。ゲストに著者の秀章さん、担当編集の庄司さんをお迎えしてお話をうかがいました。

名家に執事として勤めている久世太一郎は、仕えるお嬢様の鶴ヶ島麻白から新たなメイド発掘を申しつけられる。かくして連れて来られたのが、ヤンキー娘の朱雀井ハナ。
格式高いお屋敷にヤンキーをつっこむという、秀章先生らしいポップで賑やかな新作がスタートしました!

しかしこのハナ、なかなかどうしていいキャラしてます。太一郎を信用した途端、仁義を通して信じ抜く熱いハートとちょっぴり犬っぽい可愛らしさがたまりません。トークでもキャラクターの成り立ちや、本作の企画経緯など裏話をお聞きしています。
立場は違えど17歳の三人が、様々な困難を乗り越えながら、お互いを支え合い高め合うステキな関係性に成長していくのが今からとても楽しみです。(那瀬ひとみ)

ヤンキーやめろ。メイドにしてやる (講談社ラノベ文庫)

俺の名は久世太一郎。歳は十七歳。
久世家は代々、執事の家系で、俺も執事として、日本有数の名家である鶴ヶ島家の次女、麻白様に仕えている。
ある日俺は、麻白お嬢様から、新たな専属メイドを探すよう申しつけを受けた。
だが、いたずら好きなお嬢様のお眼鏡にかなう者はなかなかいない。
そんな中、俺は買い出しに出かけた先で、ひとりのヤンキー少女と出会う。
ハナと名乗った彼女にメイドの素質を見いだした俺は、麻白お嬢様のメイドになるよう彼女を勧誘する。
「でも、メイドってあれだろ? ご主人様の命令は何でも聞かなくちゃいけなくて、奴隷みたいな」
「主従の間にあるのは単なる利害関係や雇用関係じゃない。信頼関係だ」
しかし、ヤンキー少女ハナと麻白お嬢様との相性は最悪で……!?

秀章 (著)
紅林 のえ (イラスト)

ヤンキーやめろ。メイドにしてやる Amazonで購入


■講談社ラノベ文庫 ヤンキーやめろ。メイドにしてやる 試し読み
■秀章ブログ 明日に向ってガンフィンガ〜 http://hideaki1101.blog.fc2.com
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■ゲスト:秀章さん・庄司智さん
■出演:那瀬ひとみ・米林明子

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