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そこあに「機動戦士ガンダムF91」特集 #731

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「そこ☆あに」731回目は懐かしアニメ企画『機動戦士ガンダムF91』特集です。
原作/監督 富野由悠季・脚本 伊東恒久 富野由悠季・アニメーション制作 サンライズ。
「機動戦士ガンダム」映画化10周年を記念して制作されたオリジナル映画。「逆襲のシャア」以降の宇宙世紀を描いた劇場作品。1991年3月公開。

「宇宙世紀0123年。月の周辺に新設されたフロンティア・サイドのコロニー、フロンティアIV。その内部にあるフロンティア学園では学園祭が開催され、いつもと変わらぬ平和な一日が過ぎようとしていた。

そんな中、フロンティアIVに近づくMS部隊の姿があった。彼らの名は、クロスボーン・バンガード。

戦火の中、フロンティア学園の生徒であるシーブック・アノーは、セシリー・フェアチャイルドら学園の仲間と共に、シェルターへ避難しようとしていた。しかし、死地を乗り越え、ようやく宇宙港に辿り着いたシーブックたちの前に現れたのは、クロスボーン・バンガードのMSだった。彼らの目的は、ロナ家の血を引くセシリーを連れ帰ることにあったのだ。迎えに来た兄と共に友人たちのもとを去るセシリー。その後、脱出したシーブックたちはスペースボートでフロンティアⅠに辿り着いていた。

離ればなれとなったシーブックとセシリーは、再び通じ合うことができるのか? そして、鉄仮面が企てる陰謀の正体とは……?」

思い出してみると、フル尺で見たのは劇場公開当時以来となったF91ですが、歳を取ると変わる感想も、やはり同じように思う部分もあったりと、面白い視聴体験ととなりました。他のスタッフのようにスピンオフの漫画を読んでいるかどうかで、キャラクターの感想が変わるのも面白いところですが、何より、1991年に制作された作品ですが今でも古さを感じさせない魅力がありました。今みたいな時代だからこそ見てもらいたい作品です。

■映画「機動戦士ガンダムF91」公式サイト http://www.gundam-f91.net

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

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