お知らせ
【お知らせ】3月1日(月)10:00〜13:00うち2時間ほど音声サーバーのメンテナンスが入ります。その期間は番組をお聴きいただくことができません。申し訳ございませんが、聴けない場合は少しお待ちください。
【募集】3月7日は『約束のネバーランド』特集です。感想募集!投稿締切は6日(土)21:00です。
【告知】3月4日の増刊号は日本評論社より2月26日発売『アニメと戦争』特集です。ゲストは著者のアニメ評論家 藤津亮太さんです。
【予告】3月21日は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特集の予定です。

そこあに『憂国のモリアーティ』特集 #667

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「そこ☆あに」667回目は『憂国のモリアーティ』特集です。
原作は、構成 竹内良輔、漫画 三好輝による漫画。「ジャンプスクエア」にて2016年より連載中。現在13巻まで発売。
原案はアーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズ。
TVアニメ版は1クール目が2020年10月から11話放送。2クール目が2021年4月から13話の全24話で放送予定。
今回は、1クール最終話(第11話)「二人の探偵 第二幕」まで視聴済みでの特集となります。

「19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。
しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。

シャーロック・ホームズすら翻弄した“犯罪卿”モリアーティ。
犯罪による革命が、世界を変える――」

シャーロック・ホームズを原案とした映像作品は数あれど、ホームズの宿敵であるモリアーティ教授を主役に捉えた物語というのは珍しく、大変貴重な作品となっております。物語の2〜3話では何故主人公が“ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ”になったのかという流れが描かれます。ただの天才犯罪狂ではない彼が新鮮で、妙に納得させられる部分があります。もちろんホームズ&ワトソンも登場。第11話ラストには…。4月からの2クールが大変楽しみです。

■TVアニメ「憂国のモリアーティ」公式サイト https://moriarty-anime.com/

■出演:くむP・たま・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

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