そこあに増刊号「終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?#10#11」特集 vol.55

そこあに増刊号vol.55 今回は8月1日発売の第11巻をもって完結したライトノベル『終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?』特集です。ゲストに著者の枯野瑛さんをお迎えしてお話を伺いました。

『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』から数えて7年。本当に完結おめでとうございます! この言葉に尽きますね。こうして作品の最後を一緒に迎えられたこと、また、そこ☆あにこの作品きっかけで知ってくださった方も多く、いろんな意味で感謝の気持ちでいっぱいになりました。
すっかり恒例のリスナー・読者の皆さんから枯野先生への質問や感想も、かつてないほどの数をいただきました。ありがとうございました。メッセージはどれも熱いものばかりで、みんなが「お疲れ様でした」「ありがとうございました」と書いてくださっていました。こんなに愛される作品と、その愛に立ち合わせていただけたことも光栄でした。

アニメで『すかすか』を知っていても、『すかもか』にはまだ手を出していないという方もたくさんいるかと思います。毎巻続きが気になって仕方がないタイプの作品ですが、寂しいですがもうその心配はありませんので、是非これを機に一気読みで堪能してみてください。まだまだこの作品がたくさんの人に目に触れることを祈っています。枯野先生、お疲れ様でした! 今後のご活躍を応援しています!(那瀬ひとみ)

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#10(角川スニーカー文庫)

終わりゆく世界を救うために、この幸せな楽園を[壊す/護る]。

浮遊大陸群を救う、最後の戦いが始まった。
〈最後の獣〉の結界内に広がるのは、在りし日の地上を模した風景。
散り散りになる妖精兵たち、ティアットの前にはエマと名乗る女性と、白いマントの少年が現れて――。

著者:枯野瑛
イラスト:ue
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終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#11(角川スニーカー文庫)

終末のとき、開かれる未来の行方は。明日を繋いだ妖精たちの第2部、幕。

〈最後の獣〉が創り出した少年は、最期の選択を迫られる。
今ここにある幸せを慈しみ、浮遊大陸群《レグル・エレ》を滅ぼすか――多くを奪う邪悪として、自分自身が滅ぼされるか。
偽りの楽園は罅割れ、幸福のかけらも削れ行き、少年は自身の存在する意味を覚る。
「ぼくはちゃんと、あなたたちと戦います」
聖剣モウルネンを差し向けるティアットに、示す答えは。
そして、崩れ行く世界は、その跡に何を残すのか。

明日を繋いだ妖精たちの第2部、終幕。

著者:枯野瑛
イラスト:ue
Amazonで購入

■スニーカー文庫公式サイト すかすか・すかもかシリーズ紹介
■スニーカー文庫公式サイト ザ・スニーカーWEB
■枯野瑛HP akira.html… http://kareno.moo.jp/

■ゲスト:枯野瑛さん
■出演:那瀬ひとみ・くむP
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