アニメびぃ~と『エウレカセブンAO』150分拡大スペシャル!


バンダイナムコライブTV 「アニメびぃ~と」
特集『エウレカセブンAO』150分拡大スペシャル配信決定!

ヒロイン、アラタ・ナル役で初ヒロイン役となる宮本佳那子さんをお迎えし、
4話までの謎や用語の解説&振り返りつつ、第1~4話を一挙ライブ配信!

【日時】5月11日(金) 20:00~22:30(予定)
(トーク+第1話~第4話ライブ配信)
※今回再配信はありません。

【ゲスト】宮本佳那子(アラタ・ナル役)

【配信サイト】 http://www.bandainamcolive.tv/

【公式ツイッター】 @bnlivetv (推奨ハッシュタグ:#bnlive)

【パーソナリティー】 古島清孝、荒川美穂(アシスタント)




『エウレカセブンAO1』Blu-ray & DVD 6月22日 ON SALE !

エウレカセブンAO 1 (初回限定版) [Blu-ray]エウレカセブンAO 1 (初回限定版) [Blu-ray]

Blu-ray 初回限定版
カラー/(予)63分(本編約48分+特典約15分)/リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD25G 16:9/英語字幕付(ON・OFF可能)
第一話・第二話収録/BCXA-0531/T-49-34569-35531-7

【スペシャル特典】特製缶バッジ(全9巻それぞれに、毎回違う絵柄の缶バッジを同梱。第1巻は、全9巻分の缶バッジを飾ることができる台紙付き)
【封入特典】キーキャラクターデザイン・吉田健一&キャラクターデザイン・織田広之デザインワークスⅠ
【他、仕様】キーキャラクターデザイン・吉田健一&デザインワークス・竹内志保描き下ろし三方背ケース

Blu-ray初回限定版&通常版・DVD共通特典
【封入特典】特製ブックレット
【映像特典】イントロダクション映像☆CM ☆PV
【音声特典】第一話オーディオコメンタリー

『エウレカセブンAO』番組情報

『エウレカセブンAO』公式サイト
http://eurekaao-prj.net/

『エウレカセブンAO』twitter
@EUREKA_AO 推奨タグ⇒ #eurekaao

(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS

2012年5月11日

 

映画『ストレンヂア 無皇刃譚』5周年プロジェクト開始!

5周年プロジェクト第1弾

劇場公開から5年―異端児(ストレンヂア)が再始動!プロジェクト第一弾、テアトル新宿で7月21日(土)に開催される“ボンズオールナイト”に『ストレンヂア 無皇刃譚』の参加が決定しました!!!
@strangers_movie
ストレンヂア 無皇刃譚

劇場公開から5年―異端児(ストレンヂア)が再始動!
プロジェクト第一弾、テアトル新宿で7月21日(土)に開催される”ボンズオールナイト”に『ストレンヂア 無皇刃譚』の参加が決定した。

公式Twitterによると、当日は安藤真裕監督、南 雅彦プロデューサーが登壇予定。
プレゼント抽選会も予定されているとか。
他の上映作品チケット等についての詳細は、テアトル新宿ホームページで告知予定。
劇場の大型スクリーンで、35mmプリントで『ストレンヂア』を観る貴重なチャンス。スケジュールは今のうちに空けておこう。

5周年プロジェクト第2弾
『ストレンヂア 無皇刃譚【Blu-ray 廉価版】』発売決定!
初回封入特典はなんと「35mm生フィルムコマ」!

【5周年プロジェクト第2弾!】『ストレンヂア 無皇刃譚』Blu-ray(廉価版)、7月27日(金)発売決定!これまで2枚組しかなかったBlu-rayが本編ディスクのみになって登場!しかも初回生産分には35mm生フィルムコマが封入されます!
@strangers_movie
ストレンヂア 無皇刃譚

発売日:2012年7月27日
初回封入特典:35mm生フィルムコマ
毎回映像特典:オーディオコメンタリー
1.「画のひと、語る」
(監督、作画スタッフらスタッフによるコメンタリーを収録)
2.「音のひと、語る」
(キャスト、音響監督、南プロデューサーによるコメンタリーを収録)

ストレンヂア -無皇刃譚- [Blu-ray]
ストレンヂア -無皇刃譚- [Blu-ray]

5周年プロジェクト第3弾
『ストレンヂア』ボンズ南雅彦プロデューサートーク付きBlu-ray上映決定!

新情報解禁!ufotableさん主催“マチアソビ”にて5月4日『ストレンヂア』の上映が決定!! 南プロデューサーのトーク付ブルーレイ上映会になります。なんと今回は5周年記念、無料上映!!お近くの方、行くよ!という方、是非お立ち寄りを~ http://t.co/u3GcMjOQ
@strangers_movie
ストレンヂア 無皇刃譚

ufotable主催「マチアソビ」にて無料上映。

日時:2012年5月4日12:30〜
場所:ufotable CINEMA
トークゲスト:南雅彦プロデューサー(ボンズ代表取締役)

追記(2012.4.26)

■ストレンヂア公式Twitter:@strangers_movie
■ストレンヂア公式サイト:http://www.stranja.jp/

そこ☆あに特集:そこ☆あに「ストレンヂア -無皇刃譚-」#109

そこあにさん、ありがとうございます!ゲスト用意します!"@: 5周年プロジェクトが楽しみな『ストレンヂア』特集は7月のイベント上映前もう一度出来たらと思ってます。先月も5000ダウンロード越え!→ http://t.co/pW8UtEed #sokoani"
@strangers_movie
ストレンヂア 無皇刃譚

そこ☆あにでも再特集決定!?

2012年4月26日

 

ACE2012『境界線上のホライゾン』ステージレポート

3月31日〜4月1日に幕張メッセで行われた【アニメ コンテンツ エキスポ 2012】。『境界線上のホライゾン・トークショー』をご紹介します!

開幕

開幕からテンションMAXな2人の声、間髪いれずに流れる「TERMINATED」と共に白石 稔さん(御広敷・銀二役)福山 潤さん(葵・トーリ役)斎藤 千和さん(葵・喜美役)の順で登場!歓声と拍手で迎えられました。

拍手の続く中それぞれの紹介が終わったところで、事前には一切告知の無かったサプライズゲスト・茅原実里さん(ホライゾン・アリアダスト役)が登場!
司会進行の白石さんから客席の皆への一言を求められ、自分の役名で噛む茅原さん、それに総突っ込みを入れる共演の3人。と、開幕3分から生のステージならではのお祭り感満載のスタートでした!

問題(笑)の第2期キービジュアル初公開!

それぞれ席へ着き、舞台上のスクリーンに映し出された第2期のキービジュアル。
出た瞬間、会場のあちこちから聞こえる笑い声。

斎藤さん 「なんか肌色の人いませんか!?」
福山さん 「やはり一番の美、というものは素体でございますから!」
白石さん 「綺麗に花びら舞っていますからね!」

お分かりいただけただろうか?この主人公、完全に裸である。そして真顔である。なんでやねん。
さらに何故か中心に陣取る点蔵・クロスユナイト(CV・小野大輔さん)

福山さん 「顔の見えない奴と全く隠していない奴という対照的な図柄」
斎藤さん 「色が付くと誰が誰か分かりやすくなって素敵」(アフレコは色がない場合もあるので、キャラの多い今作ではある一部の大きさで喜美を見分けているそうです)
茅原さん 「アフレコ2期始まりましたけど、トーリ、すごい裸ですもんね」
福山さん 「そうですね、今のところ服を着てない」

既に結構、声を録っているらしいのですが服を着ているトーリは10カットくらいしかなかったとのこと。いったいどんな内容なのか・・・楽しみすぎる。

そして4月3日(火)からBS11で第1期の放送が決定したとお知らせが入りました。ちなみにこちら、第1期が終わるとそのまま第2期に移行する日取りらしいのでまだご覧になっていない方はもちろん、ご覧になった方でも復習の意味合いを兼ねて観てみては如何でしょう?

第2期キャスト発表

スタートの段階でキャラクターの多い今作でしたが、第1期Cパートでいきなり登場する新キャラ群、そして第2期にはまた多数の新キャラが登場予定ということで今回はその中から3人のキャラクターの声を担当する新キャスト

三征西班牙(トレスエスパニア)生徒会書記 ディエゴ・ベラスケス役 三宅 健太さん
三征西班牙(トレスエスパニア)総長・生徒会長 フェリペ・セグンド役 白鳥 哲さん
英国総長・生徒会長 エリザベス役 田村 ゆかりさん

が発表されました!

福山さん曰く「声優業界で唯一、声で人を殺せる男」こと三宅さん。
斎藤さん曰く「誰よりも真面目に取り組んでらっしゃる」白鳥さん。
またまた福山さん曰く「女王の名にふさわしい!」田村さん
と超豪華な新キャスト、しかしそろそろ人数が増え過ぎてスタジオに入りきらない!収録中暑い!酸素が足りない!と、この作品ならではの状況が生まれてきているらしい。
さらには武蔵勢は三征西班牙勢、英国勢の芝居の濃さに「やばい!やられる!」と意識させられる現場だそうで、いやが上にも期待が高まります。

第2期を迎えてのそれぞれの役作りへの印象

福山 潤さん
福山さん「自分でこういうこと言うのもあんまりよくないなと思うんですけど、僕とトーリが似通ったところが1個もないので(会場・笑)そこを思い起こすのに相当な集中力を要する・・・」

斎藤 千和さん
斎藤さん「キャストが増えたということは一人ひとりのセリフ量が物理的に減るわけですよ。そうするとその一言にかける皆の気合いが半端じゃなくて(笑)今日一言しかないよって人が結構いたりすると皆がその一言にかけていく情熱がすごくて、結果一人ひとりが本当にもう死に物狂いで役をやっているので、集中力がもともと高い現場だったんですけど更に高まってます!」

茅原さん
茅原さん「1期とは違った雰囲気のシーンが多くて、まだあんまり言えないですけど。第1期のホライゾンは孤独感があったのですが、今は仲間になって突っ込み役になってます」
福山さん「1期の時にはなかった暖かい何かを感じてます(笑)」

第2期PV初公開

福山さん「戦闘とかそれぞれのキャラクターとか、色んなところも盛りだくさん何でしょうけども!個人的には、収録しながら『地摺朱雀 対 道征き白虎』の早く完成が観たいなと思っていたので」
斎藤さん「英国勢のあの濃さ(笑)」
茅原さん「やばいですね!観たいですね!もう収録まで待てない感じですね!」
白石さん「皆さんと一緒で我々もアフレコしながら、この番組いったいどうなっていくのか楽しみにしてるので、一緒に作っていく感じで楽しんで頂きたいなと思います!」

ファンへ一言

斎藤さん「1期も、本当に駆け抜けた境界線上のホライゾンですが・・・2期はまた加速しました!私自身もびっくりしています!アフレコも順調に進んでまして、毎回毎回、酸欠になりながら皆で魂込めてやっておりますので楽しみに待ってて下さい。すごいものがお届けできると思います!ありがとうございました!」

茅原さん「今日は強風の中、来て下さってどうもありがとうございました!2期のアフレコをすごく楽しみにしていたんですけれど、スタートしまして、さっきのPV観ても興奮してしまって早く始まらないかなと、出ている自分も思ってしまうくらいとても素敵な作品です!キービジュアルの話も出ましたけども、点蔵さん・・・すごいです。『境界線上のホライゾン』って若者が国のことを考えて、頑張って立ち向かっていくという姿がいつも感動するので、キャラクター皆にエネルギーを貰えたら嬉しいなと思います。アフレコ頑張ります!楽しみにしててください!今日はありがとうございました~。」

福山さん「なにより1期観て頂いて、ほんとに皆さんがこの作品を楽しいと言って頂ける事は、心から感謝の嵐で・・・これほど送り出した後に皆さんから反響が返ってくる中で、間接的な部分のはずなのに相互の関係が成り立ったんじゃないかと思わせて頂けるくらいこの作品の熱量・情報量、色んな物が詰まっていますので、この第2期を観て頂いて、この濃密な世界を駆け抜けるその機会が訪れることを願っています。いつもは『期待してて下さい』という感じなんですけれど、今回は僕らが『期待してるぜ』という感じなので、是非とも楽しみにしていて下さい。よろしくお願いします!」

   

新キャラ・新キャスト・新展開に全裸&点蔵のセンターポジション、さらにはハイクオリティなアクションシーンと注目するとこだらけの境界線上のホライゾン第2期は2012年7月から放送開始です!

(記事:蒔田宏平)

公式サイト:境界線上のホライゾン

2012年4月13日

 

『宇宙戦艦ヤマト2199』第一章(冒頭10分)配信中!


バンダイチャンネルにて『宇宙戦艦ヤマト2199』第一章「遥かなる旅立ち」の冒頭約10分の映像を無料公開中!
「冥王星沖会戦」の戦闘シーンは制作陣の今作への意気込みが伝わってきます。

 期間:2012年3月30日12:00〜4月6日12:00
 配信サイト:http://www.b-ch.com/contents/feat_yamato2199/

宇宙戦艦ヤマト2199 第一章「遥かなる旅立ち」
 2012年4月7日より全国10館にて上映開始
 <上映館>
   新宿ピカデリー・横浜ブルク13・MOVIX柏の葉・MOVIXさいたま・MOVIX宇都宮
   なんばパークスシネマ・MOVIX京都・ミッドランドスクエアシネマ
   福岡中洲大洋・札幌シネマフロンティア

Blu-ray・DVD発売情報
  宇宙戦艦ヤマト2199 ① 
   Blu-ray・DVD:2012年5月25日発売
   発売・販売元:バンダイビジュアル
   ※第1話「イスカンダルの使者」+第2話「我が赴くは星の海原」収録

宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]
宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]

「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイト:yamato2199.net

2012年4月2日

 

『スクライド オルタレイション QUAN』初日舞台挨拶レポート


TVアニメ『スクライド』の放送10周年を記念して、TVシリーズ全26話をベースにHDリマスター化、オリジナルキャストによる全編新アフレコ、新作パートを追加して再構成、前後編二部作のスペシャルエディションとして制作された『スクライド オルタレイション』
大ヒットの前編「TAO」の上映から5ヶ月、 その後編である「QUAN」のイベント上映が3月10日(土)にスタートしました。

3月10日に行われた舞台挨拶から、
保志総一朗さん(カズマ役)緑川光さん(劉鳳役)谷口悟朗さん(監督)黒田洋介さん(脚本)酒井ミキオさん(主題歌)
が登壇された舞台挨拶の模様をお届けします!

ご挨拶

保志さん:パッピー!皆さんはこれからQUANを見るんですね、僕も昨日の夜TAOを見たばかりなので気分は同じですよ!
是非楽しんでいって下さいね!

緑川さん:(可愛い声で)こんにちは!劉鳳役の緑川光です!
ものすごくネタバレをしたいんですが、おさえて。これから初めて(スクライドを)見る人もいて嬉しいですね。楽しんでいただければ幸いです。

谷口さん:スクライド10周年ということで、ここをきっかけに新しく入って頂く方も大いに歓迎したいなと思っていますので、楽しんでいって下さい。

黒田さん:前のTAOの舞台挨拶の時も雨だったんですよね。これはいいことだと善意的に解釈しております(笑)
こんな中皆さん来てくださってありがとうございます。

酒井さん:TVシリーズ放送から11年経ちますが、色あせない作品に関われて幸せです。
僕はこの作品で新しいドアが開いたような気がしています。今後10年、20年と愛していって欲しい作品だと思いますので宜しくお願いします。

前後編二部作という形の今作ですが、構成する上で監督と黒田さんが心がけたことは何ですか?

谷口さん:大きなポイントは二つで「TVシリーズを見ていた方に対してどこまでサービスをするのか」ということと、「新しくスクライドを見る方にどこまでやさしく作るのか」という事がありました。
その上でカズマをひとつの軸として切り取って構成することは可能か黒田さんと相談し始めたのがスタートでした。

黒田さん:後編は特にTVシリーズでぎゅうぎゅうに詰め込んで書いたので、どこを切り取っていいのか悩みました。
もしかしたら「私のオシャレ小箱の中に入っている大切なシーンがない!」とご不満に思うトコロもあるかもしれませんが、それはそれ、これはこれと鑑賞して頂けたらと思います。

新たな主題歌「SPIRITS」について

酒井さん:これは “Reckless Fire” にも共通するところなんですが、揺るがない意志、信念、荒々しい気持ち、突き抜ける・・・。
本当にシンプルなテーマですよね。スクライドは人生の中の答えのようなものがある作品だと思うので、そこに籠められた思いを簡潔に、ぎゅうぎゅうに詰めました。

谷口さん:実は一番最初に酒井さんから出していただいた曲を、「大変失礼ながら、全リテイクさせてください」という事がありまして・・・。

酒井さん:大丈夫です、それは 「my souls」というアルバムに収録されることになりましたので(笑)

谷口さん:それはどういったものだったのかというのは、そちらで(笑)

・・・実はTVをご覧になっていただいた時とは違う演出意図で曲を作る必要があったんですよ。
それは、これから見ていただいた上で咀嚼していただけたらと。

保志さん、緑川さん、10年を演じきった上での感想をお願いします。

保志さん:演じきれてよかったですね。僕はもう一回やりたいと思ったんですよ、今だからこそできるカズマを。
今回は前回の反省を生かして、アフレコを2回に分けてもらったんですが…自分的には3回欲しかった!!
二日目のバトルは熱くて死ぬかと思いましたね、なんとも取り直して。その結晶が詰まった、魂籠めた叫びを聞いてもらいたいと思います。

緑川さん:作戦が上手くいきましたね。僕は保志くんとは違ってもう一回やるのは辛いなと思っていたので、気をつけて無事にできたかと。
保志君の話に補足するとね、二日に分けて二日目の最初がクライマックスなシーンで始まって、まだこなれていないうちにダメ出しが相当あって・・・。

保志さん:最初にいきなりピークが来ちゃって、体力100できたのにOKにならないうちに20とか30になっちゃって、でもOKがでないんですよ(笑)

緑川さん:うわーきっついなぁ、この後のシーン大丈夫なのかなって。これ以上やったら保志君がいなくなっちゃう!って(笑)

監督は10年を経て、思うことはありますか?

谷口さん:そもそも個人的なワガママで始めた事なので、誠に申し訳ございませんとしか…

QUANの見所について

保志さん:いっこネタバレをするとすると・・・戦ってます!
僕は劉鳳とやりあえたら本望なんですが、やりあえたかどうかは見て確かめて下さい。

最後にこれからご覧になる方へメッセージをお願いします。

酒井さん:この作品をなんとなく見るのではなくて、自分と重ね合わせながら見てほしいと思います。
自分は弱くなっていないか、日和ってないか、もっと自分を出さなくちゃいけないんじゃないかと。
カズマ、劉鳳、いろんなキャラクターを自分と重ねながら見るとより作品が深まると思います。

黒田さん:まっすぐ前に突き進む、心の強さを持って欲しいと思って書いていました。
今こういう時代に、その気持ちをもう一回新たにしてもらってもいいんじゃないかと。
暑苦しいかもしれませんが、それでもなにかを胸に刻んでいただければとても嬉しいです。

緑川さん:全てが見所です。新作カットも多いですし、演技も取り直していますし、新しい主題歌もカッコイイです。
あ、もう終わっちゃうの!?っていう怒涛の展開ですので是非楽しんで下さい。

保志さん:僕的オススメポイントは、「かなみかわいいな!」です。みなさんはいろんなところを楽しみにして頂くとして・・・。
10年前カズマを演じ終わった後、何も怖いことがないんじゃないかという錯覚に陥ったことが支えになりました。
時間が経って怖いことが出てきて、揺れたりすることもあったけれど、今回また突き進むエネルギーを充電できたので、
どうか皆さんもカズマや劉鳳から突き進むパワーを充電していって欲しいです。

谷口さん:10年という年月でいろんな人は経験を得たり、スキルがあがったりしていると思うんです。
でも、それは同時に何かを失っているという部分もあるかもしれないんですよね。
私も含めて、全てのスタッフ・キャストが10年前の自分にもう一回向き合う機会を与えてくれたのは、応援して下さったファンの皆様のおかげです。
こうして作らせていただいたオルタレイションで、10年前からのファンの方は当時の自分と向き合い再発見ができるのではないでしょうか。
また、初めてスクライドに触れた皆さんも何かが心に引っかかりとして残るのではないかと思うんです。
それが残ったら、できればそのままスクライドのファンとして応援し続けて頂けるとありがたいです。

今日はありがとうございました!

(C)サンライズ

(記事:たま)

スクライド オルタレイション TAO (初回限定版) [Blu-ray]スクライド オルタレイション TAO (初回限定版) [Blu-ray]
■豪華仕様: ●平井久司描き下ろし特製三方背ケース ●特製ブックケースジャケット
■封入特典: ●劇場パンフレット(縮刷版) ●ライナーノート ●サンライズクルセイド特製プロモーションカード
■映像特典: ●予告映像、プロモーション映像 他
■音声特典: ●オーディオコメンタリー

2012年3月14日

 

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