10月放送「メガネブ!」製作発表お披露目会イベントレポート!

2013年10月放送予定TVアニメ『メガネブ!』製作発表お披露目会が、7月12日(金)に開催されました。会場は、都内某所の隠れ家的ライブハウス。『メガネブ!』のスタイリッシュでポップな作品イメージに合った会場には、多くのプレス・関係者が集いました。本イベントの最大の特徴とも言えるのが、ドレスコードは“メガネ”!参加者は、全員メガネ着用必須、無料貸し出しもありということで、イベント受付には、多種多様のメガネがずらり。もちろん、スタッフも全員メガネ着用、そんな異様な光景の中でイベントが始まり、まずは『メガネブ!』のPVが上映され、本PVによって初めてキャストが発表されました。

PV上映後、舞台ステージ中央にセッティングされたのは、丸テーブルひとつ。そこには、きちんと並べられた5つのメガネ。大音量の音楽の下、発表されたばかりのキャスト、相馬鏡(そうまあきら)役・赤羽根健治さん、鎌谷光希(かまたにみつき)役・宮田幸季さん、鉢嶺拓磨(はちみねたくま)役・田丸篤志さん、三鍋友紀也(みなべゆきや)役・諏訪部順一さん、木全隼人(きまたはやと)役・木村良平さんの5人が、“裸眼”で登壇されました。それぞれが自己紹介をする前に、ステージに置かれたメガネをとり、メガネをひらき、そしてかけるという動作を一つのパフォーマンスとして魅せてくれました。

まずは、『メガネブ!』の企画についての感想。まだアフレコ前ということで、キャスト全員「メガネ部とは?活動内容とは?」と疑問に思っているとのこと。
宮田さんは、「目(視力)が良いので、眼鏡をかけていない僕が演じて良いのだろうか悩みました(笑)」と、おちゃめなアピール。
田丸さんは、「公式ホームページを見たら、キャラクターが発表されずに、眼鏡の情報だけが発表されていたのには笑ってしまいました。」と話しました。
そんな中、中学2年生のころからメガネをかけている諏訪部さんは、「待ちに待った作品が世に出たなと思いました。ついにメガネ時代“メガネジェネレーション”がやってきたと感動しております。」と会場を笑わせました。

『メガネブ!』の作品世界を説明すると、「誰よりもメガネを愛する主人公・相馬鏡のもとに集まった4人の部員。ともに汗を流し、泣き、笑い、ときに爆発して、メガネに情熱を注ぐ。メガネをかけた男子高校生の青春グラフィティ」。5つにまとめたという本作のポイントは、1にメガネ!2にメガネ!!3にメガネ!!!ということで、キャラクターのメガネ率は98%!装着するメガネの形状、キャラクターの視力など、メガネに関する周辺設定が細かく作り込まれ、プロデューサー曰く「メガネのネジまで作画したい」と、メガネだけの設定資料もあるこだわりよう。そして、4つめのポイント「若き才能」として、本作の監督を務める、平成生まれの女性映像作家・山本蒼美(やまもとそうび)さんが紹介されました。山本監督の過去作品に参加経験のある木村さんは、「色使いや空気感の作りがすごく独特で、それだけで惹き込まれてしまうパワーを感じる。」と絶賛しました。最後である5つめのポイントとして挙げられたのは、「ギャップ」。かっこいいビジュアルとは裏腹に、ちょっと残念な部分があり、そこも魅力に見えてしまうメガネ部部員たちのギャップに注目とのことです。

ここで、簡単にキャラクターの紹介。
主人公の相馬鏡はメガネ部部長、「メガネは人生の一部です」がモットーの熱い漢。視力は両目0.03、愛用メガネはスクエアセルフレーム。
続いて、鎌谷光希は、先輩(相馬鏡)LOVEの弟キャラで、メガネ部唯一のツッコミ担当。鏡に対する“度”が超えたリスペクトから、時に二重人格になることも。視力は右0.08/左0.4、愛用メガネはアンダーリムセルフレーム。
鉢嶺拓磨は、マイペースで癒し系おとぼけ屋さん。あらゆるセンスが絶望的になく、勉強はダメ、料理も苦手、私服はダサいが、自分より友達を大切にする性格。視力は右0.2/左0.4、愛用はウェリントンセルフレーム。
三鍋友紀也は、鏡とは幼なじみであり、唯一無二の親友。クールなシャイボーイで物知りだが、世間知らずな一面も。視力は両目0.01、愛用メガネはメタルナイロールフレーム。
木全隼人は、底抜けに明るいムードメーカー、メガネ部唯一の伊達眼鏡の仮入部部員。視力が良すぎてメガネ部入部を拒否されるが、どうしてもメガネ部に入りたい理由が…!?視力は両目2.0、愛用メガネはオーバルスクエアセルフレーム。
このような個性豊かな5人のメガネ部メンバーが、どんな高校生活を過ごすのか必見です。

イベントも終盤、『メガネブ!』の強力なバックアップが紹介されました。なんと、日本国内眼鏡生産ナンバー1の福井県鯖江市!本イベントの貸し出し用のメガネや参加者へのお土産は、すべて鯖江市提供。鯖江市長である牧野百男さんからのビデオコメントが上映され、「『メガネブ!』を機会に、鯖江市に遊びにきてください」と話しました。コメントの中には、ロケで鯖江市を回ったという情報もあり、作品内に鯖江市も登場するのか、気になるところです。

今後の『メガネブ!』の展開としては、一迅社「ゼロサムオンライン」と、富士見書房発行の電子少女漫画誌「ミルフィ」にてコミック連載が決定。
そして、日本をメガネ一色にする『メガネブ!』の野望である「日本総メガネ化計画」第1弾として、赤羽根健治さんが、アニメイト大阪日本橋店にて「1日宣伝部長」に就任。7/20(土)アニメイト大阪日本橋店にて、『メガネブ!』のイラストが描かれたメガネを赤羽根さんがかけてくれるというイベント「メガネかけさせ会」も開催されました。そしてこの話題のイベントが東京でも開催決定!コミックマーケット84
TOHO animationブース(ブースNo.323)にて、「メガネかけさせ会」を実施いたします。

【「メガネかけさせ会 in 東京」概要】
日程:2013年8月11日(日)
時間:第1回(50名様) 14:00〜/第2回(50名様) 15:00〜 (予定)
整理券配布時間:10:00〜
場所:東京ビッグサイト 西4ホール TOHO animationブース(ブースNo.323)
内容:『メガネブ!』相馬鏡役・赤羽根健治さんによる「メガネかけさせ会」

詳しくは公式サイトまで。

最後の挨拶で赤羽根さんは、「『メガネブ!』が、メガネアニメのパイオニアになってくれたら嬉しいです。みなさまのおメガネにかなうことを狙って、頑張っていきたいと思います」と力強く話し、イベントを締めくくりました。

■メガネブ!公式サイト http://mgnb.tv

(C)2013 mgnb!/MFP

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