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『エウレカセブンAO製作発表会』レポート

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TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』放送から7年、2012年4月から放送開始が決定した『エウレカセブンAO』2012年2月16日(木)、バンダイナムコ未来研究所ファンシアターにて「エウレカセブンAO製作発表会」が行われました。
前作『エウレカセブン』を振り返るPVが流れ、「next stage is…」という画面から製作発表会が始まりました。
ニッポン放送・吉田尚記アナウンサーの司会の下、まずはボンズ代表取締役の南雅彦プロデューサーが登壇されました。

●南プロデューサー
「前作エウレカセブンが大団円で終わったからこそ、続編は考えていませんでした。
劇場版(ポケットが虹でいっぱい)を制作していく中で、京田監督と続編ができるのではないかと話し、構想してきました。
エウレカセブンが、その時代時代によって描き続けることのできる作品になったからこそ、AOという続編の制作を決めました。
今の時代で描くロボットアニメーション、エウレカらしい王道で壮大なストーリーを作っています」

続いて、主要キャストが発表され、主人公アオ・役本城雄太郎さん、アラタ・ナル役・宮本佳那子さん、フレア・ブラン役・大橋彩香さんが登壇されました。主人公アオを演じる本城さんはなんと15歳!
一役およそ30人ずつオーディションを行い、実力と可能性を持ち合わせる新進気鋭のキャストが選ばれました。
緊張しながらも、演じられる喜びと意気込みをそれぞれ語りました。

●本城雄太郎さん
「アオ役が決まった時は、母とハイタッチして喜びました。前作エウレカセブンではユルゲンス艦長が好きです。
目が乾く程に夢中で見て、涙するシーンに目を潤されました。とにかく練習して、精一杯頑張ります!」

●宮本佳那子さん
「オーディションでは、自分が考えたナルを演じられることが出来て楽しかったです。AO第1話アフレコ用DVDを見て、風や人物の描写がエウレカらしく、今からワクワクしています。アラタ・ナルと一体になり、“あらたなる”エウレカの世界を生きていきたいです」

●大橋彩香さん
「人生初の声優オーディションで、ブラン役が決まった時は嬉しくて号泣しました。前作エウレカセブンは、人間関係が細かく描かれ、特にアネモネを想うドミニクが好きです。今から緊張していますが、先輩方からたくさんのことを学びながら、ブランと向き合ってアフレコに挑みたいです」

エレナ・ピープルズ役には小見川千明さん、謎のキャラクターであるトゥルース役にはベテランの井上和彦さんを起用。
お二方からのビデオコメントが届き、意気込みを語りました。

●南プロデューサー
「AOの世界観は、前作のようなファンタジーではなく、よりリアルな地続きの世界となっています。だからこそ、キャラクターをそのまま演じられるようなキャストを探しました。本城くんにいたっては、「あれ、アオくん?」と思いました。
2年に渡って作り上げてきたAOに、声の命が吹き込まれることを楽しみにしています。」

続いては、音楽について。OPにはHemenway「Escape」、EDにはステレオポニー「Stand by me」、そして劇半には前作から携わっていた“ナカコー”でおなじみのNakamura Kojiさんが担当することが発表されました。
エウレカセブンAOプロジェクトと題し、様々な企業によってバックアップされる本作品、アニメに留まらず、ゲームや玩具などのメディアミックス展開も広がる予定です。
最後に、毎日放送の竹田靑滋プロデューサーが登壇されました。

●竹田プロデューサー
「前作エウレカセブンは、ロボットアニメのトップランナーとして自負して作り上げてきました。今作も面白くなる確信と、群を抜いたアニメーションである自信を持っています。「エウレカセブンAO」をご期待下さい」

待ちに待った「エウレカセブンAO」のPVが流れ、本イベントは終了致しました。PVは、前作と変わらない、エウレカらしい爽快感と空気感を感じられ、それに加え、新たなるステージへの可能性と期待感を抱く内容となっています。
PVは公式HPでも視聴できるので、是非ご覧下さい。

「エウレカセブンAO」の放送は、MBS/TBS系列にて、2012.4.12(木)から開始。
放映に先立ち、前TVシリーズの再放送・配信、DVDBOXの販売、「アニメ コンテンツ エキスポ 2012」のステージ参加もあるため、そちらにも是非ご注目下さい。

詳しくは公式ホームページhttp://eurekaao-prj.net/まで。

(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS

(記事:田中美樹)

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