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ダンスもすごいがヒロインたちも気になる…! そこ☆あに『ボールルームへようこそ』特集まとめ

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今週の特集は、2クール目に入ってますます盛り上がりを見せている『ボールルームへようこそ』です。スポ根と言いつつも、パートナーや友達との複雑な感情あり、内面にゴリゴリと迫る圧巻のダンスシーンあり。繊細さと迫力ある表現がマシマシの、幸せなアニメ化と言える作品です。

そこあに「ボールルームへようこそ」 #505
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■ダンスの感情が伝わる作画がすごい!
くむ「すごく不思議に思っていたのが、社交ダンスなのにダンスの音楽に合わせて踊っているシーンてあまりないじゃない。あれがすごく不思議で。逆に、ダンスの音楽じゃないBGMが流れたりするでしょう。音楽に合わせて見せることでダンスのスゴさを描くんじゃないんだ、みたいなね。その新鮮な驚きはありました」
美樹「大会とかでも最初の方を全然音に合わせてなくて、最後の方で合わせてくるのかなという期待感もあるっていう。なんか、見せ方の緩急のつけ方が上手だなと思いますね」
くむ「まさにそれがメリハリになっている気がしますよね。だから試合をじっとテレビ画面のように見せているわけではなく、あくまでも内面も含めたダンスを見せてくれているという感じなのかな。だからこそあえて、背景で流れている音楽との同期をしていないという感じなんでしょうね」

■恋愛シミュレーション的? 様々なタイプのヒロイン
小宮「真子ちゃんて可愛い妹キャラじゃないですか。雫はクール系のいわゆる高嶺の花、マドンナ的な位置で、千夏は完全にツンデレですよね。そういう意味でヒロインが分散しているというか、たくさんいて、それが楽しめる作品でもあるなと思っていて。ダンスに集中できるところもあったり、恋愛も気になったりという、いいバランスできているなと思います」
くむ「恋愛どうなるのっていうのは非常に気になる部分ではあるんですが。雫も最初は高嶺の花だけじゃなく、すごく冷たかったじゃない、多々良に対して。第一話は特に。でも多々良がボックスの練習を朝までやっていた段階で、すごく感じが変わりましたもんね。多々良の一部分は認めたっていう感じになるので。その辺はスポーツ選手だからこそ、というのかな」
小宮「そうですね、ダンスを通して人間性を見たというのが描かれていて、このヒロインはダンスがすごく好きなんだっていうのも1話でよくわかりましたし」
くむ「各キャラクターがちゃんと絵がかれているから、どのヒロインも魅力なのかもしれないっていう感じはありますね」

■もっと先までお話があるんだと思っていました…
美樹「もうだいたい原作に追いついてきちゃってるんですね、今の時点で。しかも、そもそも1年以内に雫たち兵藤ペアともう一度戦いたいという、三笠宮杯を目指しているはずなのに」
くむ「そこまでいかないんですね。ということは、アニメの2期が作られるにしてもまた、1年2年じゃないですよね。そこが唯一残念…」
美樹「うん、先がもっと見たい」
くむ「ここまできて、キャラクターも揃って。この試合の結果も気になるし、その先の試合も気になりますよね。清春と雫の関係も気になるじゃない、将来的にこのままのパートナーでいくのかどうか。もちろん多々良たちの成長も気になるんですけど。そういうところは原作を待つしかないっていうね。ということは、我々が実は気になっている、多々良は誰とくっつくの?というのもずっと分からないままですよね」
美樹「ねえ!」

残念ながら現在描かれている都民大会でアニメは一区切りとなるようです。成長著しい多々良と千夏は、この大会で何かをつかむことができるのでしょうか。そして、ダンスのパートナーとは別に恋愛模様が描かれる日は来るのでしょうか……。原作が進んだらまたいつかアニメ化されることを期待したいと思います!

(記事 笠井美史乃)

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