お知らせ

【募集】10月1日は『2017年夏アニメ最終回特集』です。1人1作品まで。別名義での複数作品投稿はお断りします。「サクラクエスト」は10月22日単独特集の為除外します。投稿締切は30日23:00。
【予告】10月5日は増刊号『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか? #05』特集。ゲストは枯野瑛さん。

苦悩とかないから。スーパー前向き異世界巨大ロボ見参! そこ☆あに『ナイツ&マジック』特集まとめ

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今週は、今期ロボ好きなら見逃せない『ナイツ&マジック』特集です。異世界と巨大ロボットの組み合わせって、なんだか懐かしいような気が……? しかし苦悩や困難をものともしない、というか感じてなさそうなツルぴかメンタルの超ポジティブ主人公は、ある意味現代的。夢に向かって前進あるのみ! ですよ。

そこあに「ナイツ&マジック」 #495
「そこ☆あに」495回目は『ナイツ&マジック』特集です。 原作は小説家になろうにて連載ヒーロー文庫より刊行、天酒之瓢によるライトノベル。 ...

■天才プログラマー、夢の巨大ロボットに乗る
くむ「現代で天才プログラマーだった彼が、あの世界に行ったらより能力を発揮してしまったという…。人生やり直してますよね、彼は」
たま「適応しちゃうところがスゴいっちゃスゴいですけど。この世界にはない発想を知っているというのは、アドバンテージですよね」
くむ「そのおかげでさまざまな新発明をしていくわけですから。生まれ出た場所も良かったよね」
蒔田「いいところのお家で、教育もちゃんと受けさせてもらって、ですからね」
たま「いやあ、それくらい許してほしくないですか? そろそろ死にそうだっていうくらい過労だったのが、生まれ変わった先もハードモードだとだいぶ辛いんで」
くむ「最近はあまりストレスをかけないアニメが流行っているとよく言われますけど。そういう意味では、この作品もまさに典型ですよね」
たま「明日、会社行きたくないなってときに見ると、ちょっと元気出るでしょ」

■何をおいてもメカ談義なのです今回は
蒔田「最初見たときは、設定がどうのってわからないじゃないですか。でも見た目であれだけ汚れているだけで、キャッ♡ってなっちゃいますよね!」
くむ「そうね。やっぱり汚れているメカって好きでしょ。そんなキレイなわけないからね、戦うんだから。しかも、宇宙空間じゃないじゃない。オープニングでは飛んでますけど、少なくとも土のあるところで戦っている以上、汚れるに決まってるじゃない」
蒔田「しかも、実体の剣と盾でしょ。その辺、最近あまりなかったかなと。そこでちょっと嬉しくなっちゃいます」
くむ「全体的に重量感があるような、泥臭い戦いの良さを描いていますよね。ここ最近、全体的にスピードアップはしていますけど。その辺はエルくんのもたらした技術の成果でしょう」
蒔田「ちゃんと、最近できた機体はハゲてないんですよね。戦ったあとでもピカピカ!」
くむ「それはやはり大事なんじゃない」

■ナイツマ、ヒロイン誰なの問題
蒔田「最近のラノベもの、普通は女の子キャラクターがいっぱい出てくるじゃないですか。これも、大量ではないですけど、ちゃんといるじゃないですか、可愛らしく描かれている女の子が何人か。……ヒロインていう感じが全然しないんですよね」
たま「だって、エルくんの方が可愛いもん」
小宮「エルくんがヒロイン!」
蒔田「ホントにそんな感じになってますよね。なんだかんだでエルくん、アディとアディのお姉ちゃんとかにすごい好かれているじゃないですか。それが一切、エルくんからのリアクションなしという」
くむ「エルくんにとっては仲のいい友達、くらいな感じでしょ」
小宮「ナレーションでも、生涯の親友って紹介されていたくらいだから。そのまま行くのかなーって勝手に思ってたんですけど」
くむ「でも、(アディは)エンディングヒロインじゃん」
蒔田「前にも話してましたけど、ヒロインが走るってことなら、エルくんが走っていて向こうにロボットがある方がしっくりくる、みたいな」
くむ「最終回で切り替わっていたらどうしましょう(笑)」

ストーリーも終盤に差し掛かり、大規模戦闘が始まったと思ったら、エルくんと同じ穴のムジナっぽいお方が登場。強烈でしたねぇ……。二人のライバル関係はどうなるのか。斑鳩の活躍は? そして世界の歴史は? 最後までポジティブに楽しませてくれそうですね。今日もエーテルがうまい!

(笠井美史乃)

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